トップ画像
単位登録。 Die Moduleinschreibung
2008-10-11 Sat 02:55
 説明会から数日、予約しておいた時間割が発表されました。
しかしひどいのは、大学側の「全部自分で頑張って。」的なシステムです。めんどくさいったらありゃしない。

まず、DaFの1年目の必修科目は、

・Didaktik(教授法)
・Lexikologie(語彙学)


です。そして、数ある選択科目の中から4つ、

・Sprachkurs modernes Chinesisch機文豎惴修・現代中国語機臣羚餮豎慍福
・Sprachgeschchte und System der deutschen Sprache(ドイツ語の歴史と構造/ドイツ語学科)
・Pscycholinguistik(精神言語学/言語学科)
・Kommunikationswissenschaft und Mediensystem(コミュニケーション学とメディアシステム・同名)


を選んだわけですが、それぞれの科目は自分で事務所や教授のもとに行って登録しなければならんのです。まぁでもそれはまだ授業が始まる前だからいいんです。

 まずはDaFで、「とりあえず今日の6時までに全部ネット登録して!」って言われて、時間ぎりぎりまでに、ややこしい学科名と辞書を片手に闘いながら4つ授業を選び出すわけです。そしてネット登録してから1日くらい時間があるのですが、あたしは気づかなかったんですよね。事前に冊子かPDFで配布された選択科目の表から、必修科目も含め、仮の時間割を自分で作って、時間を調節しなくちゃいけなかったんです。

 たとえば、必修のゼミは月曜の11時からなのに、自分が既に選んだ選択科目のゼミも同じ日時だったりしちゃうんです。しかも、一つの科目は週1に限らず、1日に2回あったり、週に4回あったりと、一つでもかぶるとその授業をあきらめなきゃいけないので注意が必要です(ムカつくことにだいたい時間がかぶってやがる)。

 日本の大学では、ちゃんと細かな日程、あるいは登録手順が平等に予告された上で科目を選んで用紙に記入し、あとは事務が登録してくれたと思うのですが、こっちでは事前の情報収集や登録もすべて自己責任というあたりがちょっと面倒です。

 そして、講義のある場所が授業ごとに違うので、教室が30分の休憩中に移動できる範囲内なのかも確認しなきゃいけません。幸いにも大学は中心街に集中しているのですが、移動手段が徒歩のあたしにとっては、休憩中にご飯を食べられるか否かをもかけた大問題です。


 こういった問題にぎりぎりに気づいたあたしは、ぎりぎりになって仮時間割を作って時間を調節し、ぎりぎり受付終了10分前に事務所に行って時間を変えてもらいましたw 結局、必修の一部で終わりが夜8時45分の授業を取るハメになりました。(朝7時半から始まる授業よりはマシか。)

 もともとマイペース過ぎて怒られるタイプのあたしですが、こっちの大学はそれでは本気で生き残れないみたいです…
 調節期間はまだあるので、これからまた授業も変わっていきそうですが、実力でなくシステム上の問題で落第だけはしないように注意します…(汗)

 あ、さっきドイツ語の歴史と構造の授業の選考に落ちたとの連絡がありましたw

 また来週から空いた籍を探しに長い旅にでます。。。

 

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
<<でも時々 aber manchmal | 下を向いて歩こう。 | 入学手続き。 Die Immatrikulation>>
この記事のコメント
コメントの投稿
| 下を向いて歩こう。 |